旬のゆず!SNSで教わった「目からウロコ」な活用術

フード

 実家のゆずを収穫しに行ってきました。 昨年の冬至前には300個近くも収穫でき、介護施設に寄付したりもしたのですが、それでもまだ半分ほど残っている状態。「せっかくの自然の恵みを無駄にしたくない!」と思い、SNSで活用アイデアを募集してみたところ、面白いアイデアが続々と集まりました。節約にもつながると思うので、皆さんにも紹介しますね。

色々あります!「売る・譲る」という選択肢

これまでは家で消費することばかり考えていましたが、外に目を向けると色々な選択肢があることに気づかされました。

  • メルカリで販売: 生鮮食品をメルカリで扱う発想がなかったので、これは大きな発見でした!実際にチェックしてみると、1箱1,000円程度で取引されているんですね。
  • ジモティー: 地元の人に引き取ってもらうのも、送料がかからず賢い方法です。
  • 市場へ卸す: 一般人の持ち込みを受け付けてくれる市場があるとは驚きでした。
  • フリーマーケット: 対面で売るのも楽しそうで、実は現地に行くまではこれが一番有望でした。「3個100円くらいで売れるかな?」なんて、行く道中も色々考えていました。
  • 公衆浴場へ寄付: 「ゆず湯」用に寄付して、代わりに銭湯の利用券をもらうという、なんとも粋なアイデアもありました。

定番から変化球まで!料理・加工のアイデア

 ゆずを使ったレシピでは、ゆずジャムとゆず味噌をやったことがあるのですが、どちらも大量に作りすぎて、あとから消費に苦労した苦い記憶が……(笑)。でも、他にもこんなにバリエーションがあるようです。

ゆず胡椒、ゆず大根、ゆずチョコ、ゆずジュース、ゆず化粧水、ゆず塩、ポン酢、ゆずピール、ゆずシロップ、ゆずこうじ……

これだけあれば、最後まで飽きずに楽しめそうですね!

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収穫の結果と、最近のイチオシ「ゆず炭酸割り」

「さて、どれから試してみようか」と妄想を膨らませながらいざ収穫に向かったのですが……現場に着いてみると、思ったより残っていない!? あれれ、という感じでしたが、結果的に100個ほど収穫できました。

販売するほどではないかなと思ったので、まずは最近ハマっている「ゆず炭酸割り」で楽しみ、残りは冷凍保存して、教えてもらったレシピを少しずつ試してみようと思います。

🥤 100倍美味くなる!超かんたん「ゆず炭酸割り」

 昨年、収穫した際に何気なく家にあった炭酸水で割ってみたら、これがもう絶品!今、私が一番ハマっている飲み方です。これまではゆずはレモンのように「酸っぱい」という先入観があったのですが、実際に飲んでみるとレモンよりも角がない酸味で、特有の芳醇な香りがプラスされ、最高のゆずソーダになります。

作り方はとっても簡単!

  1. ゆずを横半分に切ってギュッと絞る(縦より横に切るほうが絞りやすいですよ)。
  2. 皮ごとグラスへ放り込む。
  3. 炭酸水を注ぐだけ!

種は少し気になりますが、炭酸水単体で飲むより断然リッチな味わいになります。貧乏性の私は、皮を入れたまま炭酸水をおかわり(2杯目)しちゃいます。これ、本当におすすめですよ。

無駄にするところがない、ゆずの底力!!

これまでは炭酸割りを飲んだ後の皮は捨てていたのですが、「ゆずのビタミンCってどれくらいなんだろう?」と調べてみて驚愕の事実を知りました……。

実は、ゆずのビタミンCは果汁よりも果皮に多く、なんと約4倍(100g中160mg)も含まれているのだそうです。これは柑橘類でもトップクラス!免疫力向上や美肌効果、抗酸化作用が期待できるほか、クエン酸による疲労回復や、精油成分「リモネン」によるリラックス・血行促進効果も高いとのこと。

 中身だけでなく、皮こそが宝物だったんですね。これからは皮も余さず再利用しようと心に決めました。 冷凍したゆずを使いながら、次は何を作ろうかゆっくり考えていこうと思います。皆さんも、おすすめのゆずレシピがあればぜひ教えてくださいね!

 

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