2026フーコック ドタバタ旅行記 Part 2 「V」の衝撃。日本もウカウカしてられない!!

フーコック

 突然のハノイーフーコック便のフライトの変更の洗礼のおかげで、朝便でフーコックにいってビーチで過ごす予定が、夕方の便になったので、仕方なく半日ハノイ観光に変更しました。あとから考えると最終日ハノイを回る時間がなかったので、これはこれでよかったかな??

2日目 半日ハノイ観光


ベトナムで「V」の衝撃。日本もウカウカしてられない!!

 ベトナムに来て最初にびっくりしたこと。

それは、空港からハノイ旧市街へ向かうGrabの中で、街中が謎の「V」マークの車で溢れかえってたこと!

 行く前は「東南アジアだし、どうせトヨタばっかりでしょ?」なんて思ってたんだけど、完全に考えが古かった…。

空港を出た瞬間、

「え、ボルボ? オシャレすぎん?」

「VW(ワーゲン)? 何これ?」

って、頭の中が「???」でいっぱいに。

その正体は、ベトナム国産ブランドの『VinFast(ビンファスト)』。

これがまた、めちゃくちゃデザインが洗練されてるんですよ。

聞けば、フェラーリとかをデザインしてるイタリアのすごいチームが関わってるらしくて、そりゃカッコいいわけだわ…。

しかも、ただ走ってるだけじゃなくて、今やベトナムでの販売台数はあのトヨタを抜いて1位なんだって。街を走るタクシーも、全部このVinFastの電気自動車(EV)に切り替わってて、その進化のスピードがとにかく速い!

ベトナムって、もう人口も1億人を超えてるんですよね。

どこに行っても若者が多くて、街全体が「これからもっと上に行ってやるぜ!」っていうエネルギーに満ちあふれてる感じ。

正直、その熱量を肌で感じて、

「これ、日本も近いうちに抜かれるな…」

って、危機感を覚えちゃいました。

自国のブランドを誇らしげに乗りこなすベトナムの人たちを見て、なんだかめちゃくちゃ刺激をもらった旅でした。

 これまでの常識がひっくり返されたVの衝撃でした。


ランチは11時が正解!ホアンキエム湖近くの神サービス店

 ベトナムの勢いに圧倒されたあとは、お楽しみのランチタイム。

今回はホアンキエム湖のすぐ近くにある「MIAs Restaurant」へ行ってきました!

予約は11時か12時の二択だったのですが、少し早めの11時をチョイス。これが大正解!

まだ他にお客さんがいなくて貸し切り状態だったので、スタッフさんが丁寧に接客してくれ、グッド!!

 帰り掛けにお店の評価も書いてくれってしっかり頼まれまちゃいまたけどね…

まさかの「ライスペーパー祭り」開催(笑)

メニューを見て5品オーダーしたんだけど、いざテーブルに並んだら衝撃の事実が。

バインミー以外、全部「ライスペーパーで巻く系」だったんです(笑)!

定番の生春巻きやハノイ名物の米麺ロールは想定内だったけど、まさか『海老のサトウキビ串(Chạo tôm bao mía)』も『バインセオ(Bánh xèo)』も、全部ライスペーパーで巻いて食べるスタイルだったとは…!

 でも、ここからがベトナム・ホスピタリティのすごいところ。 スタッフさんが「こうやって巻くんだよ〜」って目の前で実演してくれるし、手が汚れないようにポリ手袋まで用意してくれて、至れり尽くせりで楽しく食事できました。

意外な発見!海老のサトウキビ串

 特に面白かったのが『海老のサトウキビ串(Chạo tôm bao mía)』サトウキビの甘みが海老に移って美味しくなるとスタッフさんが説明したくれたので、ためしにサトウキビ串をかじってみたら「あれ、トウモロコシの味??」サトウキビはもっと甘いと思っていたけど、焼くとトウモロコシ味になるんだという不思議な発見!!

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具だくさんすぎて生地が見えない「バインセオ」

 そして、ベトナム風お好み焼きの『バインセオ(Bánh xèo)』。これ、生地がどこにあるか分からないくらい具がパンパンなんです!エビやハーブ、ナッツをこれでもかとライスペーパーで巻いて、特製のヌクマムソース(ヌクチャム)とナッツソースでいただくスタイル。

 ヌクマムソースはもう絶品で、料理の味をグンと引き立ててくれました。ナッツソースの方はちょっとクセが強くて、私はちょっと苦手でしたが、これも本場の味なのかと・・・


 ベトナム到着後、記念すべき1食目美味しい料理と温かいサービスのおかげで、上々のスタートが切れました!

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【ハノイ観光】フランスの香り、中国の影、そして激動の歴史。3つのスポットを巡って感じたこと

 ハノイ観光、半日でぎゅっと凝縮して巡ってきました! 今回訪れたのは、ハノイ大教会、ホアンキエム湖の玉山祠、そしてタンロン遺跡

ハノイという街が持つ「多面性」を肌で感じた、濃い一日となりました。


心洗われる静寂「ハノイ大教会」

 まず最初に向かったのは、街のシンボルでもあるハノイ大教会(セント・ジョセフ教会)

フランス統治時代に建てられたもので、パリのノートルダム大聖堂を模したという外観は圧巻の荘厳さです。中に入ると、色鮮やかなステンドグラスや、イエス様・マリア様の像を間近で拝むことができました。

私はキリシタンではありませんが、この空間には不思議な力があります。外の喧騒が嘘のような静けさに包まれ、自然と心が洗われるような気持ちになりました。

📝 旅の注意点 一般公開時間は 8:00~11:00 / 14:00~19:30 です。 ランチタイム付近は閉まっているので、訪問の際はご注意を!


玉山祠と「既視感」の正体

 ランチまで少し時間があったので、ホアンキエム湖に浮かぶお寺、玉山祠(Den Ngoc Son)へ。

有名な大亀の剥製があり、パワースポットとしても知られている場所ですが……正直な感想を言うと、「ザ・中国」という感じでした。

普段、横浜の中華街にある関帝廟を見慣れている私にとっては、建築様式や雰囲気がどうしても重なってしまい、そこまで目新しさを感じられず(笑)。 「あ、これなら文廟(孔子廟)も似た雰囲気かな?」と思い、今回は思い切って文廟はパスすることにしました。自分の感性に従って取捨選択するのも旅の醍醐味ですよね。


意外な収穫!「タンロン遺跡」と地下のリアル

ランチの後は、世界遺産タンロン遺跡へ。 1010年に築かれたお城の跡地ということで、古い歴史を感じられる場所だと思って行ったのですが、一番の衝撃は「近現代史」でした。

ここはホー・チミン時代のゆかりの地でもあり、彼が進めた軍隊やスポーツの祭典の様子を知ることができます。特に印象的だったのが、地下にある立派な会議室

ベトナム戦争終結時の会議に使われた場所なのですが、コンクリートの厚い壁に囲まれた空間にいると、 「今のウクライナ戦争でも、指導者たちは襲撃を避けるためにこういう場所で指揮を執っているのかな…」 と、妙にリアルな想像が膨らみました。平和な時代に見るからこその、重みのある体験です。

旅の最大の収穫:ホー・チミンという人物

今回ハノイに来るまで、歴史の教科書レベルの知識しかありませんでしたが、

  • フランス植民地からの独立を勝ち取り
  • 大国アメリカとのベトナム戦争でも指導者として立ち続けた

社会主義側とはいえ、彼がどれほど強烈なリーダーシップを持った「独立の父」であったか。それを現地で知れたことが、私にとって今回の旅の大きな収穫でした。


【まとめ】 フランスの美意識、中国文化の影響、そして独立への闘志。 ハノイはただの観光地ではなく、いくつもの歴史が層のように重なった奥深い街でした。

#ハノイ観光 #ベトナム旅行 #ハノイ大教会 #タンロン遺跡 #旅の記録

ベトナム・ハノイで冷や汗!空港セキュリティの洗礼

ハノイ・ノイバイの国内便で経験した「まさかの呼び出し事件」。 成田空港の感覚でいると、ベトナムの空港では思わぬ落とし穴があるんです……!実体験から学んだ教訓をシェアします。

「成田より厳しい!?」ベトナムの徹底検査にタジタジ

 無事にチェックインを済ませ、荷物を預けて一安心……。 これからセキュリティゲートへと思ったところ、お前の荷物はセキュリティ問題がったからチェックインカウンター行けと言われてしましました。え・・・何かやったっけ??

急いでカウンターへ戻ると、係員さんから衝撃の一言。 「あなたのスーツケース、モバイルバッテリーが入ってるでしょ?」

そう、成田では特に指摘されなかった小さなモバイルバッテリーが、ハノイの厳しいX線検査で見事に捕捉されてしまったのです。 ご存知の方も多い通り、リチウム電池の預け入れは厳禁。その場でスーツケースをパカッと開け、バッテリーを取り出すという「公開パッキング」の羽目になりました。

社会主義国・ベトナムの「本気」を見た

 成田は国際線なのに最近は「時計やベルトはそのままでもOK」と言われることが増えていますよね。でも、ハノイは国内線でも一味違いました。

 金属探知機の前では、「ベルトも時計も、靴も脱いで!」という徹底ぶり。 モバイルバッテリのチェックといい、徹底したボディチェックに、見逃さないX線検査。 「ベトナムは軍事的な背景も持つ国だからこそ、セキュリティ面はここまで過剰に厳しいのか……」と、日本のゆるやかな検査との差を痛感しました。

フーコックついたのは夜になってしまったのでせっかくのビーチもサンセット明日以降のお楽しみです。

フーコック島の夜は終わらない!

みなさん、こんにちは!

ついにベトナムの離島、フーコック島にやってきました!✨ ……と言いたいところですが、到着早々、旅の洗礼を受けることに。

お昼過ぎに到着の予定のフライトが夕方になり(なんでか気になる方はフライト準備へ)、フーコック到着時は日は沈みかけ、楽しみにしていた夕日はお預け。 「まぁ、そんなこともあるよね…」と自分に言い聞かせつつ、空港からホテルへ向かったのですが、ここで最初の衝撃が。

想像と現実のギャップ(笑)

フーコックって、ネットの写真だと「ヨーロッパ風のオシャレな街並み」がよく出てくるじゃないですか。だから勝手に期待してたんです。

でも、窓の外に広がるのは……「めちゃくちゃアジア!!!」

やっぱり現地に行ってみないと分からないものですね(笑)。でも、この「全然イメージと違うじゃん!」っていう感覚こそが旅の醍醐味だったりします。

グランワールドの「Everywhere」事件

ホテルにチェックイン後、気を取り直して近くの「グランワールド」へ! ベニスの街並みを再現したという巨大スポットです。

もう真っ暗だったので、正直「ベニス感」は控えめでしたが(笑)、ライトアップされた建物や水面に浮かぶゴンドラは、キラキラしていてとっても綺麗でした✨

あと、あれっと思ったのが、水辺をゆらゆら進むゴンドラの運転手さん。もうクリスマスはとっくに過ぎているのにと思っちゃうのは日本人の感覚なんでしょうね。皆さん真っ赤なサンタクロースの格好をしてました。もう年の瀬なのにいつまで着るのかな・・・とちょっと心配になりました。

 21時30分からの水辺のショーを狙って、ステージらしきものが見えるレストランのテラス席を確保! 店員のおっちゃんに「ショーはどこでやるの?」って聞いたら、一言。

「Everywhere(どこでも見れるよ)」

「いやいや、そんなわけないでしょ(笑)」と、自分の野生の勘を信じてステージ正面に陣取ったのですが……。

ショーが始まって、おっちゃんの言葉の意味が分かりました。 水上のステージだけじゃなく、ゴンドラまでショーに加わって縦横無尽に動き回るんです! 確かにこれは、エリア一帯どこにいても楽しめる仕掛け。おっちゃん、疑ってごめん。笑

豪華、そしてカオスな締めくくり

噴水が夜空高くに舞い上がって、ライトアップと合わさる光景は本当に圧巻! さらにファイヤーまで・・・(時間的に花火まで見れなかったのは残念ですが、それでも十分な迫力でした!)

「あぁ、いいもの見たな〜」と余韻に浸っていたら、まさかの第2ラウンドがスタート。

これがまた凄かった……。 さっきまでのメルヘンな雰囲気はどこへやら。

  • 欧米のキラキラ感✨
  • 中国系の雅(みやび)やかさ風🏮
  • そこにベトナムのパッション🇻🇳

これらが大音量の音楽と共にミックスされた、超絶カオスな熱いショーが始まったんです!笑。  

そんな興奮冷めやらぬ帰り道、幸運にもすぐ近くでお会いすることができました。 ステージでの力強い姿とはまた違う、間近で感じるオーラに圧倒されたひととき。この写真は、今日の最高の締めくくり。 素敵な時間をありがとうございました。

そのあともショーはまだまだ続きそうな気配でしたが、怒涛のカオスっぷりにお腹いっぱいになり、私たちはここでホテルへ退散。

フーコックの夜は、文字通り「まだまだ終わらない」熱気に包まれていました。 ハプニングから始まったフーコック初日でしたが、終わってみればお腹いっぱいの大満足!

さて、明日はどんな景色が見れるかな? おやすみなさい!🌙

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