ただいま日本!ベトナムの香りに包まれる帰宅ランチ
長いフライトを終え、無事に日本へ帰ってきました!
今回の帰路で驚いたのが、フライト時間の短さ。 行きに比べて、帰りは地球の自転(追い風の偏西風)のおかげで、なんとわずか5時間ほど!
「さあ、ゆっくり過ごそう」と機内でビールを空け、心地よい気分でうとうとしていたら、気づけばもう着陸態勢。ベトナムと日本の距離が、いつもよりずっと近く感じられたあっという間の空の旅でした。
ちょっぴりハプニングと、旅の余韻ランチ
成田に到着したのは、まだ街が動き出す前の早朝。 ここでちょっとしたハプニングもありました。成田エクスプレスの時間を1時間読み違えてチケットを買ってしまうというミス……!でも、無事に払い戻しができてホッと一安心。お昼前には、懐かしの我が家にたどり着くことができました。
家に着いて荷解きもそこそこに、さっそく今回の旅で手に入れた戦利品を使ってランチタイム。

早速、チキンのグリルをおつまみにベトナムビールで乾杯。
味の決め手は、ベトナムで見つけた「ライム塩胡椒」と「ヌクマム」です!
ヌクマムの深いコクと、ライム爽やかな香りと胡椒の辛味が重なると、一瞬で部屋の中がベトナムの空気感に。一口食べるごとに、ハノイの活気やフーコックの波音が蘇るようで、最高の「旅の続き」を楽しめました。
今回の宿選び、大正解でした!
今回のベトナム旅行、宿はハノイもフーコックもすべてAgodaで予約。現地の国内便と一緒に予約するとお得なこともありおすすめ。
正直、行くまでは「写真通りかな?」と少しドキドキしていましたが、結果はどちらも大正解!立地もホスピタリティも大満足で、ベトナムの温かさに癒やされた滞在になりました。やっぱり、いい宿に出会えると旅の質がぐんと上がりますね。
【番外編】ハノイ空港の罠!?ラウンジ探しで深夜の迷子に
旅の締めくくりは、ハノイ国際空港から成田へのANA深夜便(0:25発)。 出発までラウンジでのんびりビールでも……なんて計画していたのですが、最後にまさかの展開が待っていました。
消えたラウンジと「ゲート28」の謎
アプリの案内には「SH Premium Loungeはゲート28付近」との記載が。 出発ゲートの21からは200mほど離れていましたが、最後の力を振り絞り、眠気と戦いながらゲート28までたどり着きました。

……ところが、ラウンジがないんです。
日本の空港のように親切な案内地図もなく、4階にあるはずなのに上がる階段もエレベーターも見当たらない。深夜の空港で右往左往する絶望感といったらありません。
塩対応すぎる店員さんたち
たまらずゲート28付近の売店の店員さんに尋ねるも、ものすごくそっけなく「21ゲートの方だ」と一言。 「案内にはゲート28って書いてあるよ?」と食い下がると、なんとなく逃げるように去られてしまいました。
「買い物をしない客には冷たいのか?」「自分の英語が通じなかったのか?」と落ち込みつつ、別の店でも聞きましたが、対応は全く同じ。心が折れかけました。やっぱり英語もっと流暢に話せるよううになりたいと思いながら・・・
真実は「ゲート21」のすぐそばに
諦めてゲート21の方へ戻ってみると……ありました。 ゲート21から28方向へ歩いている時には全く死角になっていて気づかなかったのですが、上階へ上がるエスカレーターが、ゲート21のすぐ近くにあったのです。
結局、アプリの「ゲート28」という表記自体が誤りだったようです。 店員さんたちのあの塩対応は、おそらく私と同じように迷った旅行者から、何度も同じ質問をされて、うんざりしていたからなんでしょうね(笑)。
教訓:ハノイ空港でのラウンジ利用は要注意!
ようやく辿り着いたラウンジで、ワインとビールを流し込み、帰りの機内は文字通り爆睡。
アプリの表示が早く訂正されることを期待するとともに、これからハノイ国際空港でラウンジを利用される皆さん、ラウンジにあがるエスカレーターはゲート21付近で目を皿のようにして探すことを強くおすすめします!私と同じ目に遭う人が一人でも減りますように……。

(あとがき) ハプニングも込みで、終わってみればすべてが愛おしいベトナム旅行。 しばらくは、このお土産スパイスたちが私の食卓を彩ってくれそうです。
次のお休みはどこへ行こうかな? まずはゆっくり、旅の写真を整理したいと思います!



