【節約術】引き出しに眠る「古切手」が宝の山に?ゆうパックで賢く使い切る裏ワザ!

節約

みなさんのご自宅の引き出しに、こんな切手は眠っていませんか?

  • 昔集めていたコレクションの切手
  • お年玉年賀状で当たった切手
  • 書き損じや余ったハガキ(手数料を払えば切手に交換できませう)
  • 料金改定で使いにくくなった中途半端な額面の切手

「いつか使おう」と思っていても、最近はメールやSNSばかりで、手紙を書く機会も減りましたよね。実はその切手、「ゆうパック」で使うのが一番おトクなんです!


❌ 実は損をしやすい?「切手の処分」3つの落とし穴

余った切手をどうにかしようとすると、意外と壁にぶつかります。

  1. 古物商に売る: 記念切手でも額面よりも安く買い叩かれることがほとんど。
  2. 郵便局で交換: 今の料金の切手に交換できますが、手数料がかかります。
  3. 封筒にベタベタ貼る: スペースが足りなかったり、計算が面倒で数円〜数十円多めに貼って損をしたり…。

「結局、使い道がないなぁ」と諦めるのはまだ早いです!


✨ 最強の解決策:ゆうパックの支払いに「切手」を使う!

あまり知られていませんが、ゆうパックの送料は切手で支払えます。 しかも、これがメリットだらけなんです。

1. 手数料が「完全無料」

郵便局の窓口で「切手で払います」と伝えるだけでOK。交換手数料などは一切かかりません。

2. 一気に消費できる

ゆうパックは1回で1,000円前後かかることも多いので、少額の切手を何十枚とまとめて消費する絶好のチャンスです。

3. 手間いらずでスマート

自分で荷物にペタペタ貼る必要はありません。窓口に持っていけば、局員さんが合計金額を計算して処理してくれます。

4. 現金との併用もOK

「切手が820円分しかないけど、送料は900円」という時でも大丈夫。足りない分だけ現金で払えば、1円も無駄にすることなく使い切れます。

💡 ワンポイント・チェック ちなみに、電子郵便の「レタックス」なども切手支払いが可能ですが、こちらは別途手数料がかかるようです。やはり「ゆうパック利用」が断然おトクですね!


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まとめ:厄介者が「金券」に変わる瞬間

これまで「使いにくいなぁ」と厄介者扱いしていた古切手も、この方法を知れば「送料を浮かせてくれる宝の山」に見えてきます。

 もし大掃除や整理整頓で古い切手を見つけたら、売ったり交換したりする前に、ぜひ「ゆうパック」の発送に活用してみてくださいね!

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