こんにちは! 私が本格的に「キャンプ沼」にどっぷり浸かったのは、実はそれほど昔のことではありません。
きっかけはコロナ禍。人が集まる場所を避け、100均やAmazonで手頃なギアを揃えては、近くの河原で一人、焚き火台を囲んでビールを飲む……。そんな「軽量・お手軽スタイル」から始まった私のキャンプライフですが、気づけばすっかり抜け出せなくなってしまいました(笑)。
今日は、そんな私が「もっと早く買っておけばよかった!」と心から思ったアイテム3選をご紹介します!
第3位:薪割り用の「楔(くさび)」
キャンプの醍醐味といえば、やっぱり焚き火ですよね。 でも、皆さんは「薪」をどうやって割っていますか?
本格的な太い薪を割るとなると、一般的には「斧」をイメージすると思います。私も最初は斧を買いましたが、やっぱり刃物を振り回すのは怖いし、重くてかさばるのが悩みでした。
そこで出会ったのが、この「楔(くさび)」です!
- 使い方は超簡単: 平らな地面や板の上に置き、薪を乗せてハンマーで叩くだけ。
- 力が全くいらない: 驚くほどスッと薪が真っ二つに割れます。これがもう、快感!
- 安全・コンパクト: 振り回さないので女性でも安心。荷物も減って一石二鳥です。
これを知ってからは、私の薪割りタイムには欠かせない相棒になりました。
アウトドア用品【L-Breath】
第2位:チタン製・折りたたみ薪ストーブ
焚き火に慣れてくると憧れるのが、冬キャンの主役「薪ストーブ」。 でも、重いし場所を取るし、なかなか手が出せませんでした。ステンレス製は10kg近いものも多く、軽量派の私には少しハードルが高かったんです。
そこで奮発して購入したのが、チタン製の折りたたみモデル!
- 驚きの軽さ: 重さはわずか3kgほど。
- 美しい「チタンブルー」: 使えば使うほど、チタン特有の焼き色がついて愛着がわきます。
- 癒やしの窓: 大きなガラス窓から見える、二次燃焼のゆらゆらした炎が本当に美しい……。
冬キャンプをするなら、薪ストーブは必須。せっかく買うなら、持ち運びが楽なチタン製が断然おすすめです!
【番外編】マルチグリドル
1位の前に、最近手放せなくなった番外編をひとつ。 今や定番のマルチグリドルです。
正直、「直火ができないし、網やスキレットで十分かな」と思っていました。でも、山登りの宴会用に試してみたら……これが最高だったんです!
- 驚異の汎用性: 焼く・炒めるはもちろん、蒸し物やちょっとした汁物までOK。
- 持ち運びが楽: 薄いので、ザックの外側にくくりつければ意外とかさばりません。
- 料理の幅が広がる: バーナーひとつで、キャンプ飯のレパートリーが一気に豪華になりますよ。
🏆 第1位:コット(キャンプ用ベッド)
堂々の第1位は、**「コット」**です!!(パチパチパチ!)
最初は「荷物が増えるし、地べたスタイルで十分」と思っていました。高いコットは手が出ないし、マットがあれば十分だろ、と。 でも、仲間に触発されてAmazonの格安軽量コットを試してみたところ、世界が変わりました。
「なにこれ、めちゃくちゃ熟睡できる……!」
- 荷重分散が神: ピンと張った布が体に合わせて沈み込み、枕がなくても頭の位置がしっくりきます。
- 誰でも快眠: キャンプ仲間や義父にも試してもらいましたが、全員が「即・熟睡モード」になりました(笑)。
今ではキャンプだけでなく、家でもベッド代わりに使いたいくらい気に入っています。「キャンプだと寝つきが悪い……」という方は、ぜひ一度試してみてください!
まとめ
いかがでしたか? 「お手軽スタイル」から始まった私ですが、これらのギアに出会ってからキャンプの快適度が爆上がりしました。
特にコットは、日頃の不眠解消にもなるかもしれませんよ(笑)。 気になるアイテムがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね!
「他にもおすすめのギアがあるよ!」という方がいれば、ぜひコメントで教えてください!




