2026年はミラノ・コルティナ!再びやってくるスケート熱

アウトドア

2026年ミラノ・コルティナへ!街に溢れるスケート熱と、忘れられない「生イナバウアー」の記憶

 最近、街を歩いていると、ふと足を止めてしまうことはありませんか? そう、あちこちで見かける特設の野外スケートリンク。 「あ、ここにもできてる!」なんて、冬の訪れと共になんだか嬉しい気持ちになりますよね。⛸️❄️

いよいよ2026年は、イタリアのミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック。 イタリアのメローニ首相が来日されたニュースも、どこか「いよいよ始まるんだ!」というワクワク感に火をつけてくれた気がします。

日本各地でスケート場が増えているのは、きっと次のオリンピックに向けて「またあの熱狂を!」という、みんなの期待の表れなのかもしれません。


私たちの心に生きるスケーターたち

「印象に残っている選手は?」と聞かれると、本当に迷ってしまいますよね。

  • 羽生結弦さんの、氷上の芸術とも言える圧倒的な世界観。
  • 浅田真央さんの、どんな困難にも立ち向かうひたむきな姿。

お二人は間違いなく、日本のフィギュアスケートの歴史を変えた存在です。 でも私が屋外リンクにきて思いを馳せるのは2006年トリノの金メダリスト 荒川静香さんです。


スポンサーリンク

赤レンガ倉庫での「生イナバウアー」という宝物

 荒川さんが金メダルを獲得した直後の熱狂の中にあった頃、 横浜・赤レンガ倉庫の屋外リンクに、ゲストとして荒川さんが来られたときのことです。

 屋外のリンクは決して広くはありませんし、氷の状態も競技用とは全く違います。 そんな場所でも、荒川さんは子どもたちと優しく触れ合い、そして…… あの伝説の「イナバウアー」を披露してしてくれました。私のはその時の生イナバウアーの鳥肌がが立つような感動を今でもわすれることができません。

 荒川さんは 金メダリストとしてだけでなく、一人の人間として、どれほど素晴らしいプロ意識と優しさを持っていたか。

「人々を楽しませたい、勇気づけたい」

その純粋な気持ちこそが、どんな高度な技術よりも人を感動させる「正体」なのかもしれません。


「自分にできる社会貢献」という金メダル

荒川さんのその姿を見て、「自分も何か役に立つ社会貢献ができれば」と改めて思いを馳せました。

大きなイベントでなくてもいい。 誰かのために、自分のスキルや時間を使うこと。 それは、荒川さんが冬の青空の下で見せてくれた「イナバウワー」と同じ、キラキラとした輝きを持っています。

2026年のオリンピックを待つ今、私たちはまた新しい感動に出会うでしょう。 でも、その根底にあるのは、いつだって「誰かを想う心」なのかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました